美尻トレーニングの落とし穴

ここ1~2年、筋トレ女子が流行っていますね。 中でも今最も注目されているのが、ヒップアップ。 きゅっと引き締まった上向きのお尻は、女性らしい魅力の象徴ですよね。 最近ではヒップアップ専門のジムなどもあるようで、今後ヒップアップ熱はますます過熱しそうです。 ところで、美しいお尻のために必要なことは何だと思いますか? 真っ先に思いつくのは、定番のトレーニング「スクワット」ですよね? しかし、いくらがんばって毎日スクワットに励んでも、美尻になれないことがあるんです。 今日はそんな美尻トレーニングの落とし穴について、お話ししたいと思います。

日本人女性と外国人女性のお尻の違い

外国人女性のお尻は、丸く適度なボリュームがあり、きゅっと上がっている印象がありますよね。 それに比べて、日本人女性のお尻は平坦で、年齢と共に下がってくる印象があるかと思います。 一般的には、この差は人種の違いと言いますが、それは少し間違っています。 この差は、実は骨盤の差なのです。 日本人女性は、骨盤が歪んでいる人が多く、中でも骨盤が後ろに傾いている人が9割とも言われています。 骨盤は体の中心とも言われるほど、大事な部分です。 そこが歪んでしまっていては、美尻になんてなれるわけがないのです。 日本人だから、外国人だから・・・ではなく、骨盤が傾いているか傾いていないかで、お尻の形は変わってくるのです。

骨盤を整えれば美尻になれる!

先ほどご説明した通り、日本人女性の約9割の人が骨盤が後ろに傾いてしまっています。 骨盤が後ろに傾いてしまっていると、いくらスクワットをして鍛えても、筋肉はバランスよくつきません。 筋肉がバランスよくつかなければ、当然美尻にはなれません。 よって、どんなにがんばってスクワットをしても一向に美尻にはなれないという、負のスパイラルができあがってしまうのです。 では、どうすればいいのでしょうか? もうお分かりですね。 骨盤の位置を正しく矯正すればいいのです。 骨盤が後ろに傾いてしまう原因は、主に生活習慣や猫背が原因です。 まずはそこから改めましょう。 毎日スクワットしているのに、一向に美尻になれないのは骨盤が原因の可能性が高いです。 改めて、自分の生活習慣を見直し、今度こそきゅっと引き締まったヒップを手に入れましょう。