血行不良が引き起こす体のだるさ改善方法は?

猛暑だった夏も終わり、最近はすっかり肌寒くなってきました。 気候は変化すると感じるのが、体の不調。 睡眠時間はしっかり取れているはずなのに、眠くて仕方がない、いくら寝ても疲れが取れない、体がだるくて重い。 寝込むほどではないけれど、何となく調子が悪いと気になってしまいますよね。 体の調子が悪いと、仕事や勉強のやる気も出ませんし、イライラしがちになってしまいます。 そんな気になる体のだるさについて、今回はセルフでできる対策を紹介します。

不調の原因は血行不良かも?

体が重くてだるい原因は、実は血液の流れが関係していることが多いです。 血液の流れが悪く、ドロドロしてしまうと、老廃物が体の中に滞ってしまい、体の不調が現れます。 また、血液が体全体に巡らないので、冷え性となり、自律神経の乱れにもつながります。 自律神経が乱れると、気分が落ち込みやすくなり、実際よりも余計に体が重くだるく感じるので、悪循環に陥ってしまいます。 また運動不足や、水分不足も血行不良を引き起こします。 運動不足の場合、筋肉量が減少してしまっているため、特に体の下のほうにある足などの血液を心臓に送り戻すだけのパワーが足りず、血液が溜まってしまい、むくみとなります。 水分不足の場合、血液の濃度が濃くなってしまい、流れる速度が遅くなり、ドロドロの状態になってしまいます。 ドロドロの血液では当然、全身に血が行き渡りづらくなってしまうため、血行不良となります。 これらの原因が血行不良を引き起こし、体のだるさにつながっているのです。

血行不良を解消して、体すっきりを目指そう!

先ほどご説明した通り、体のだるさを解消するには、血行不良を解消するのが一番です。 まず心がけることは、体をよく温めること。 体がしっかりと温まれば、よく眠れるようになり、体調不良の悪循環から脱出できます。 毎日お風呂にゆっくりとつかり、体の芯から温めることが大切です。 また質の良い睡眠のために、寝る1時間ほど前からはスマホやテレビをやめて神経を休めましょう。 そのほか、体を温めながら水分を補給することも効果的です。 美容のためにも効果が高いのが白湯を飲むことですが、体のだるさを取り除くには、白湯プラスレモンや梅干しがおすすめです。 レモンや梅干しに含まれるクエン酸が、体の疲労回復を助けてくれます。 レモン白湯または梅干し白湯を、ゆっくり飲むことにより、血行が良くなり体も軽くなることでしょう。 体のだるさは放っておくと、心までクタクタに弱ってしまいます。 ぜひセ早めのセルフケアを取り入れ、すっきり軽い体をゲットしましょう。