糖質制限ダイエットの正しい知識を身に着けよう

糖質制限ダイエットは最近もっとも流行しているダイエット法の1つです。 糖分を抑える事で痩せられるというダイエット方法です。 このページでは糖質制限ダイエットに関する正しい知識と取り組む上でのポイントなどを紹介したいと思います。

糖質制限ダイエットの「糖質」を正しく理解しよう

糖質って単純に砂糖の事ではないんですよね。実は、麺類やご飯も糖質なんです。 もっと言ってしまうと、ほとんどの炭水化物は糖質という事ができます。 でもこの糖質は栄養としては必要不可欠なんです。糖質・たんぱく質・脂質は三大栄養素として知られており、これらの栄養は、体を動かす時のエネルギー源となるわけです。 脳のエネルギー源は糖質だけです。糖質はとても重要なんですよね。 ですので、毎日の食事から糖質を排除してしまえば良いか?というとそんなワケはないのです。 そんな事をしたら体を動かす為のエネルギーが確保できなくなってしまいますよね。 ポイントは【多く糖質を摂りすぎてはいけない】という事なんです。

単純に「糖質を排除すれば良い」というのは間違い

例えば肝臓を例にとって説明しましょう。 肝臓というのは、糖質をエネルギーとして貯蓄する機能があります。糖質を貯蓄できるのは約400kcalまでだそうです。 それで、もし400kcalを超える糖質が入ってきた場合、溜め込めない残りの糖質はそのまま中性脂肪になってしまうのです。 つまり、太るわけです。 逆に、400kcalに満たない糖質しか摂らない場合は、栄養が不足してしまうわけなので、それはそれでダメなわけです。 糖質を摂るにもちょうど良い塩梅というものがあるのですよね。 不足すると健康には良くないですし、摂りすぎると太ってしまうという形です。 糖質が不足すると、私たちの体にはどんな影響があるのでしょうか? 例えば、頭がぼーっとして働かなくなります。集中力が続きません。 先ほども説明した通り、脳のエネルギーは糖質だけだから大打撃なんです。それに精神的にもよくありません。気分が浮かなかったり、無気力とか無関心とかになります。 あとは、口臭がきつくなったりもします。

糖質と上手に付き合うのが本当の糖質制限ダイエット

糖質をカットしまくれば、当然痩せる事はできます。しかし、身体が正常に働かなくなり、病気の原因になるとうい事なのですよね。 これらの事から、あなたがもし、これから糖質制限ダイエットを考えているなら、糖質と良い付き合いをする事をおすすめします。 糖質をやたらカットしてはいけません。必要最小限の糖質はどのくらいなのかをよく調べ、それ以上の糖質は摂らないといった形にするべきですね。