骨盤矯正で平熱を上げよう!

骨盤と体温。 一見すると何の関係もないように見えるこの二つですが、実は大事な関係にあるのです。

理想の平熱を知ってますか

あなたの平熱は何度ですか? 実は、ここ最近「低体温」という症状が何かと問題に取り上げられているのです。 聞いたことあるでしょうか? 低体温とは平熱が35度台のこと。 この低体温、今は子供にも増えているそうですが、そのほとんどが女性に見られます。 何となく大人の平熱=35度台・・・なんて思っている方、注意が必要ですよ! 理想の平熱は、大人の場合「36.5度以上」。 このくらいが最も健康で、免疫力が高い状態なのです。 低体温になると、
  1. 疲れやすい
  2. 免疫力が低下する
  3. 風邪を引きやすくなる
  4. 生理痛が重くなる
などなど、体への悪影響がたくさん出てきてしまいます。

体温を上げるには「骨盤」がカギ?!

低体温が引き起こすさまざまな体の不調をご説明しましたが、では、どうすれば体温を上げることができるのでしょう? ここでカギとなるのが「骨盤」。 骨盤は歪むと内臓の働きを低下させます。 内臓の働きが低下すると、体の隅々まで行くはずだった血液が内臓だけに集中します。 そのためほかのところに血液が行きづらくなり、発達するはずの筋肉に元気がなくなってしまうのです。 人間の体は、筋肉が発達しないと血液の量は増やせません。 そうすると、ますます血の巡りは悪くなるばかり。 また、骨盤が歪むと血管も歪みます。 歪んだ血管では、血液をスムーズに送ることも、体を温めることもできません。 さらには、骨盤が歪むと背骨も歪みます。 背骨が歪むと頭を支えるバランスも悪くなり、それが原因で脳の働きの低下に繋がります。 脳の中には体温を調節する中枢があるので、そこの働きも悪くなってしまうのです。 このように、骨盤が歪むことによって、低体温が引き起こされるわけです。 つまり、骨盤の歪みを直せば、血液が体中にどんどん行き渡って、体温が上がるわけです。 運動もしっかりしているし、冷たいものを食べたり飲んだりしないように気をつけているのに、冷え症が一向によくならない・・・そんな人は骨盤が原因かもしれません。 体温は一度上がると、代謝が約13%も上がると言われています。 代謝が上がれば、ダイエット効果も期待できますね。 また体温が上がると女性ホルモンの分泌が活発になるので、美肌効果も!! 骨盤を整え、体温UPで、体質改善してみてはいかがでしょうか?