今流行のバターコーヒーダイエット痩せない人も多数?

現在、海外セレブの間で大流行しているバターコーヒーダイエット。 日本でも話題になり、注目を浴びていますね。 ついこの間も、芸能人がテレビでバターコーヒーダイエットを実践していると話していました。 バターコーヒーとは、朝食の代わりにバターコーヒーを飲むだけという簡単なダイエット方法です。 アメリカのデイヴ・アスプリー氏という人が考案したダイエット方法なのですが、ただ単に体重を落とすダイエットではなく、集中力を上げ、仕事の効率をアップさせる効果もあると言われています。 しかし、そんな人気のバターコーヒーダイエットですが、中には痩せない!という声もあります。 これは一体どうしてなのでしょうか?

間違ったバターコーヒーを作っていた?!

ダイエットなので、成功する人・失敗する人がいるのは仕方ありませんが、バターコーヒーダイエットに失敗している人には、一つの共通点がありました。 それは、間違ったバターコーヒーを作って飲んでいたからです。 バターコーヒーダイエットで成功するには、本物のバターコーヒーを飲まなければなりません。 まず、インスタントコーヒーで作るのは間違い。 オーガニックのコーヒー豆を挽いて入れるようにしましょう。 オーガニックのコーヒー豆は、大きなスーパーや輸入食品店などで買うことができます。 どうしても手に入らない場合は、通常のコーヒー豆でもいいので、必ず自分で挽いて入れるようにしましょう。 また、もっとも多い間違いが、普通のバターでバターコーヒーを作ってしまうことです。 バターコーヒーダイエットのコーヒーは、必ずグラスフェッドバターで作らなければなりません。 このグラスフェッドバターは、バターコーヒーの肝です。 普通のバターで作ってしまったら、かえって太ってしまうかもしれないほど、このグラスフェッドバターは大事です。 グラスフェッドバターとは、牧草だけを食べて育った牛の乳から作られているバターのことです。 海外ではメジャーなバターなので、簡単に手に入れることができるのですが、日本のスーパーではあまり売られていません。 大きな輸入食品店か、ネットで購入するといいでしょう。

間違ったバターコーヒーの飲み方をしていた?!

次に多い失敗例が飲み方の間違いです。 バターコーヒーダイエットは、朝食の代わりにバターコーヒーを飲むダイエットです。 スムージーなどの置き換えダイエットと同じ要領ですね。 バターコーヒーダイエットの実行中は、朝食(バターコーヒー)は食事としてカウントしないので、夕食を食べて次の食事まで16時間以上を空けることになります。 この16時間以上空けるというのが、成功のカギになるのです。 ですから、バターコーヒーと一緒に朝食を食べてしまっては意味がありません。 コーヒーだけだとお腹が空いてしまうかも・・・と、パンなど食べてしまっては台無しです。 最初は空腹感を心配してしまうと思いますが、バターコーヒーに入っているグラスフェッドバターの脂肪分で意外と腹持ちがいいです。 ちなみに、バターコーヒーダイエット中の昼食は、パンよりもごはんのほうがダイエット効果が高まるそうです。 バターコーヒーが私も何度か飲んだことがありますが、コーヒーだけじゃ絶対にお腹が空くと思いきや、後味のコクが強いので満足感があり、昼食まで何も食べずに済みました。 材料さえ揃えば、あとは簡単に始められるのがバターコーヒーダイエット。 ぜひ挑戦してみてください。